Pastimeぶろぐ

趣味のパソコン関連からお絵かきまで、雑談とか個人的な備忘録とか。

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GeForce7900GS

現在メインPCで使用しているのが、GalaxyのGeForce7900GS搭載ビデオカード、GF P79GS-SP/256D3。GalaxyといえばOCということで、こいつも450MHz/1320MHzから600MHz/1600MHzに大幅オーバークロックされていたりします。
昨年夏頃に大ヒットした製品ですね。

で、そろそろ買い換え時期かなーと思いつつも、遊ぶのがA列車で行こう7くらいしかないので、まだまだ十分な感じ。

買い換えるならOCで勝負!ってことで、どこまで行けるかトライしていました。そしたら…なんか800MHz/1660MHzでサクッと動いているんですが(^^;;;
コアは450MHzと比べると、実に178%のオーバークロック状態。でも、ちゃんと動いているっぽいです。

壊れそうですが、しばらく使ってみますか…

7900GS
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Core2Duo Q6600 オーバークロック

何気なく近くのパソコン工房に行ってみたら、MVK限定のBLITZ EXTREME&DDR3 2GBセットが売っていたので思わずゲットしてしまいました。MAXIMUSのセットがあればより良かったんですが、BLITZ EXTREMEでも27,800円なら安いかな、と。

元々嫁のPCがエンコードをするのに遅い(と言ってもAthlon64 X2 4600+ですが…)ため、Phenomでも買うかなーと思っていたのですが、マザーがAM2の為、どうしようかなーと二の足を踏んでいたのですが、限定という言葉に踊らされて(笑)、P35マザーと安くなったCore2 Q6600を購入してみました。

元々自分のPCはP5K Deluxe/WiFiだったのですが、BLITZが出た時にいいなぁ〜と思っていたこともあって、こっちにマザボを交換してみました。両方ともP35搭載のマザーですし、その他の構成は変わらないのでOSは再セットアップする必要もなく、サクサク換装完了。OSの再認証はありましたがすんなり通り、無事移行完了。
ちなみに、CPUの上限はやはり3.4GHz程度で、P5K Deluxeでは3.6GHzではWindows起動中に再起動していたのが、Windowsがどうにか立ち上がる程度に耐性は高くなったものの、起動中に再起動することもありやはり常用は難しい様子。結局マザー入れ替えで変わったのは、メモリがDDR3になった反面、4GBから2GBと容量が1/2になりました。

入れ替えで余ったP5K Deluxe/WiFiはQ6600を使って嫁PCに行った訳ですが、このQ6600が結構OC耐性高いっぽい感じです。面倒なのでいきなりFSB450MHz、倍率8倍、電圧1.400Vの3.6GHzに設定して電源を入れてみたところ、すんなり動作してしまいました。負荷テストでも安定しているので大丈夫っぽいかも…
E6600でどうやっても超えられなかった3.6GHzの壁をこうもあっさり超えられてしまうとは…。

ちなみに、エンコードは今まで15分かかっていたのが、4分くらいで終わるように。さすがQuad+OCといった感じでしょうか。

余談ですが、嫁のPCで使っていたピクセラのキャプチャカードPIX-CTV200PWが、どうやってもうまく動かない(PixeStationTVがエラーを吐いて画面が出ない)ため、アイオーデータのGV-MVP/RX3を買ってきました。アナログ放送終了までまだ時間もありますし、いいかな、と。そろそろデジタルキャプチャカードも出そうなんですけどね。
キャプチャカードを交換して驚いたのがその画質。ピクセラのPIX-CTV200PWも3次元Y/C分離とゴーストリデューサを積んでいたのですが、GV-MVP/RX3の画面はめっちゃ綺麗で、レンタルのVHSビデオと新品のS-VHSくらいの差があります。キャプチャカードの画質なんてそれほど変わらないだろーと思っていた自分にとって、これはちょっと驚きでした。
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nVidia GeForceビデオカードのBIOS改造講座(電圧変更・オーバークロック)

玄人志向のGeForce7600GTですが、結局コア680MHz/メモリ750MHz DDR(1500MHz)、コア電圧1.42VにBIOSを設定してみました。コア電圧はBIOSで見た値なので、実際にこの通りの電圧になっているかは不明ですが、安定志向ということで。
今日の日記は備忘録をかねて、GeForce7600GTのオーバークロック方法をお伝えします。

用意するものは以下の通り
・フロッピーディスクドライブ&FDメディア1枚
・nvflash(なるべく最新のもの)
・NiBiTor(なるべく最新のもの)
・Windows Vistaの人はnVidiaのnTune

0,OC出来る上限を探す

たぶんここが一番重要です。
ソフトウェアでGPUをオーバークロックし、常用できる上限を探します。簡単なのはnVidiaのドライバのForceWareのOC機能の利用でしょうか。
ドライバレベルでオーバークロックを行うには、Vistaのドライバでは(WindowsXPも?)クロックアップ関係のツールはForceWareではなくnTuneに機能が移りましたので、intelチップセットのPCであっても、nTunesを別途インストールする必要があります。

Windows XP/Vista用nTune 5.05.38.00
http://www.nvidia.co.jp/object/ntune_5.05.38.00_jp.html

Windows XPであれば、以下のレジストリを入力することによってドライバにクロック設定項目を出すことも出来ますし、RivaTunerなどを使ってもいいかと思います。

ForceWareにクロック調整項目を表示するレジストリ
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥NVIDIA Corporation¥Global¥NVTweak]
"CoolBits"=dword:ffffffff

上記のレジストリをメモ帳にコピペして、oc.regというファイル名で保存、ダブルクリックしてください。
ドライバにオーバークロック関連の項目があればOKです。

あとは3Dベンチマークなどを使って負荷をかけて、動作許容範囲を探してください。


1,DOS起動用FDを準備する

FDを用意し、起動用ディスクとしてフォーマットしてください。中にあるファイルは日本語表示用なので削除してしまっても問題ありません。


2,FDにnvflashをコピー

DOS(厳密にはWindowsMe)が起動するFDを用意したら、nvflash.exeをコピーします。
nvflashとはnVidiaのビデオカードBIOSのFlashユーティリティです。これを使ってBIOSのバックアップ及び書き換えを行います。
最新のnvflashを使わないと、ビデオカードに対応していない場合があります。

nvflash 5.50ダウンロード
http://www.softpedia.com/get/Tweak/Video-Tweak/nVFlash.shtml

圧縮ファイルに入っているファイル一式をFDにコピーしてください。


3,DOSで起動&BIOSバックアップ

FDから起動したら、以下のコマンドを入力します。

nvflash a

nvflashがビデオカードに対応していれば、当該のカードが表示されるハズです。
されない場合には、プロテクトがかかっている可能性がありますので、

nvflash r

とコマンドを入力し、EEROMのプロテクトをハズしてから、 nvflash a と入力してみてください。

問題なく表示されたら、BIOSのバックアップを行います。

nvflash b backup.rom

上記のコマンドを実行すると、backup.romというファイルにBIOSがバックアップされます。
バックアップが終わったらリセットしてWindowsを起動してください。


4,WindowsにNiBiTorをインストール

WindowsにNiBiTorをインストールします。NiBiTorとはBIOSをいじるためのユーティリティです。

NVIDIA BIOS Editor (NiBiTor) 3.4aダウンロード
http://www.softpedia.com/get/Tweak/Video-Tweak/NVIDIA-BIOS-Editor.shtml

インストールが終わったら、BIOSの中身を書き換えます。
その前に、3でバックアップしたファイルをocbios.romというファイル名でコピーしてください。
コピーしたファイルをNiBiTorで開きます。

File → Open BIOS を選んでocbios.romを開きます。

開いたらClockratesのタブでクロックを書き換えます。
コアクロックは2Dと3Dで別々に設定できますが、メモリクロックは2D/3Dで共通です。2DのCoreはそのまま、3DのCoreを常用できる上限のクロックに設定して(画面では680MHz)、3D/2DのMemoryも同様に設定します(画面では750MHz)。

NiBiTor #1
4-1:クロックの設定画面

これでクロックの設定は完了。続けて電圧に移ります。
Tools → Voltage Table Editor を選択します。

Entry1のところが7600GTであれば1.3Vになっているはずなので、ここを好みの電圧に設定します。無難なのは1.45〜1.5Vくらいでしょうか。上げすぎると壊れますので慎重に。VIDはそのままでかまいません。

NiBiTor #2
4-2:Voltage Table Editor

設定が終わったらOKを押してVoltage Table Editorを閉じて、Voltageのタブをクリックします。
VID Modeタブをクリックすると、先ほど調整した電圧が選択できるはずですので、選択してください。
そのあとExact Modeタブをクリックすると、Voltage identifierが空欄になっていると思いますので、VID Modeで選択した電圧に設定してください。

NiBiTor #3
4-3:電圧設定画面

NiBiTorの機能として、Boot時に表示される文章も変更できます。GeForce 7600GT VGA BIOSとか出るあれです。
ここにオーバークロックの内容を記載しておきましょう。

GeForce 7600 GT VGA BIOS
OverClock Version
Core:680MHz
Vram:750MHz DDR

書き換えが終わったら File → Save BIOS を選んでocbios.romに上書き保存してください。


5,BIOSの書き換え

BIOS書き換え用のFDで起動してください。
起動したら以下のコマンドを実行します。

nvflash ocbios.rom

BIOSを書き換えていいか?と聞かれるので、深呼吸してから[Y]を押してください。
そうするとBIOSの書き換えが完了します。書き換えの間、電源を落とすのはビデオカードが壊れますので厳禁です。
問題なく書き換えが終了したら再起動をおこなって、書き換えたクロックで動作しているか確認してください。

以上で作業は完了です。結構簡単ですよね。


オーバークロックを推奨するわけではありません。また、試される場合は自己責任にてお願いします。
上記の内容で作業を行って、万一故障した場合でも当方は一切責任を負いかねます。
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ヒューレットパッカード Business Desktop dx5150 オーバークロック

会社で使っているPCが、HPのBusiness Desktop dx5150 SF/CTです。939のCempron 3000+を搭載したPCなんですが、DDR SDRAMのデュアルチャンネルは使えるし、AMD64もOK、キャッシュくらいしかAthlon64と差がありません。
Cempron 3000+のクロックは1800MHzですが、こいつをオーバークロックしようというのが今回の趣旨。

使用したツールはClockGen。OCでは定番のツールです。使用されているPLLはICS 951412です。ちなみにHPのマザーボードはMSIのOEMが多く、dx5150もRS480M2-ILとほぼ同等のマザーを使用しています(型番はMS-7050)。

OCの設定は簡単、ClockGenを落としてきてPLLの型番を設定、おもむろにOCするだけ。現在、設定上限である14%ほどOCした2064MHzで動かしていますが、すこぶる安定しています。

ClockGen
http://www.cpuid.com/clockgen.php

ちなみに、オンボードVGAのPC全般にいえることですが、このdx5150も数千円のものでいいので、ビデオカードを増設すると格段に体感速度が向上します。
今は玄人志向のRX700EZ-LE256Hを使ってます。PPが4とX700にしては悲しい仕様ですが、128bitのメモリバス、256MBGDDR2というスペックで6000円台なのはかなり魅力。

RX700EZ-LE256H
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