Pastimeぶろぐ

趣味のパソコン関連からお絵かきまで、雑談とか個人的な備忘録とか。

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Windows VistaのCD/DVDトレイ自動オープン機能を無効化する

Windows Vistaでは、CD/DVDドライブにメディアを挿入していない状態で、エクスプローラーなどでドライブをクリックすると、トレイが自動でオープン(イジェクト)されてしまいます。
「ドライブが空なのでどうぞメディアを入れてください」といった感じなのかもしれませんが、これが非常に鬱陶しいため、無効にする方法を探していたのですが、やっと解りましたので設定方法をメモしておきます。

トレイの自動オープン機能は、OSが持っているCD/DVD Writing機能の一部機能ですので、無効にするにはOSのライティング機能をごっそりDisableにします。
管理コンソールからのやり方もありますが、regファイルを作ってレジストリに入れるのが一番簡単ではないでしょうか。

OSのライティング機能を無効にするレジストリ
-------------------------------------------------
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Policies¥Explorer]
"NoCDBurning"=dword:00000001
-------------------------------------------------

一度無効にしたものを有効に戻す場合には、下記のレジストリを使用してください。
-------------------------------------------------
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Policies¥Explorer]
"NoCDBurning"=-
-------------------------------------------------

これで、Windows Vistaの使い勝手が少し良くなった気がします。
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Windows Vista SP1を導入してみました

WindowsVista SP1


Windows Vista Business EditionにSP1を早速入れてみました。
インストール方法は至って簡単。OKを押していくだけです。
懸念されていたドライバ関係についても、SP1導入前のものがすんなり使えていて、大きな問題はなさそうです。

一連の画面をスクリーンショットで保存してみました。

WindowsVista SP1セットアップ画面
インストーラーを起動すると、ヘルプファイルを読むことができます。ノートPCの場合はACアダプタを繋いで〜みたいなことが書かれています。

WindowsVista SP1セットアップ画面
ライセンス条項について聞かれますので、同意にチェックを入れて次へ。

WindowsVista SP1セットアップ画面
インストールを押すとSP1のインストールが始まります。インストールには実質30分程度かかりました。

WindowsVista SP1セットアップ画面
インストール中の画面。このあと自動的に再起動し、続けて2回ほどファイルの更新→再起動を繰り返します。

WindowsVista SP1セットアップ画面
無事セットアップが完了しました。

不具合、満足した点など気になることがあったら後ほどアップデートします。
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WindowsXP SP2のIEEE1394デバイスにおける「遅延書き込みデータの紛失」エラー回避策

WindowsXPをインストールしたHP ProLiant ML115ですが、すこぶる快調です。騒音もほとんどしませんし。
新規購入したパーツはビデオカード、サウンドカード、IEEE1394カードにミニキーボードですので、出費としてはほとんどかかっていないし、大満足。余ってるパーツっていろいろ役立つものですね。

WindowsXP SP2にIEEE1394デバイスを繋げたら、Windows-遅延書き込みデータの紛失エラーが頻出して外付けHDDがまともに使えない状況になってしまったのですが、その解決策をメモしておきます。

Windows XP でデータの書き込み時に SBP-2 ドライブが応答を停止する
http://support.microsoft.com/kb/885464/ja

上記サポート文章では「この問題を解決するには、Microsoft Online Customer Services にオンライン リクエストを送信し、修正プログラムを入手します」となっていましたが、下記のKB885222及びKB904412パッチを適用してなおったっぽいです。

An SBP-2 device does not work when it is connected to a Windows XP SP2-based computer
http://support.microsoft.com/kb/904412/ja

Windows XP Service Pack 2 のインストール後、1394 デバイスのパフォーマンスが低下することがある
http://support.microsoft.com/?kbid=885222

同様の症状でお困りの方は、上記2つのパッチを適用してみると良いかと思います。
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Core2 DuoでVirtualPC 2007を使ってみる

Windows Vistaがどうも安定しない(大量のファイルをコピーしようとするとExplorerが応答しなくなったり…)上にマザーボードの挙動が怪しく、メイン環境をWindows Vistaに変えてから2回目の再セットアップをする羽目に。RAID環境が壊れた(MBが怪しい?)ために、メールやMy Documentsフォルダのファイルがごっそりなくなったりと、泣くに泣けない状態でしたが、古いドキュメント類についてはすでに使うこともなく、思ったよりも被害が少なかったように思います。
結局Windows Vistaだけでは安定しないため、現在はWindows Vista+Windows XPという構成で使っています。

検証用&実験環境ということで、Virtual PC 2007にWindows2000 Professionalを入れてみました。

Core2 Duoは仮想化技術であるVMに対応していますので、Virtual PCでもハードウェア仮想化の項目にチェックボックスが出現します。そこで、ハードウェア仮想化ON/OFFでパフォーマンスに差が出るのかも含めて検証してみました。
使ったベンチマークソフトは、HDBENCH3.3。古いベンチマークソフトですが、手軽に調べるのには結構いい感じ。ただし、ビデオ周りについては解像度によって大幅に差が出るために測定はしていません。

まずは、メイン環境であるWindows XPでの測定結果です。ハードウェア構成は以下の通り。
Core2 Duo 3.4GHz、DDR2-945MHz(CL5)、WD Raptor74GD×2(RAID0)

ALL:113513
CPU-Integer:490411
CPU-Float:322501
Memory-Read:259788
Memory-Write:135627
Memory-ReadWrite:266956
HDD-Read:96331
HDD-Write:100687
HDD-CopyDrive:13625

次に、Virtual PC 2007+Windows 2000 Pro環境(VT有効)で測定してみました。
メモリは512MBの割り当てとなっています。

ALL:62756
CPU-Integer:241643
CPU-Float:159171
Memory-Read:128140
Memory-Write:126451
Memory-ReadWrite:247680
HDD-Read:48668
HDD-Write:42070
HDD-CopyDrive:9923

…どうりでVirtual PCにインストールしたOSがサクサク動く訳です。Pentium4 3GHzでもIntegerが90000強、Floatが120000程度ですから、圧倒的。CoreDuo 2.66GHzとほぼ同程度のCPUスコアとなっています。
最後に、VTを無効にして測定してみました。

ALL:62319
CPU-Integer:241091
CPU-Float:158421
Memory-Read:128293
Memory-Write:126195
Memory-ReadWrite:247475
HDD-Read:54093
HDD-Write:39612
HDD-CopyDrive:4897

ほとんどの項目が誤差ですが、HDDのCopyDriveのみ倍近い差が出ています。数回測定して同様の結果でしたので、数値は正しいかと思いますが、これがVTの有無に起因するかは不明です。
なんかHDBENCHのDisk周りって結構差が出ますからね。

それにしても、仮想環境でこれだけサクサク動く時代になったのが驚きです。
これだけの速度が出れば、仮想環境をいくつも切り替えて使うことも十分考えられそうです。
AppleがDOS/Vで動くMacOSを単体で売ってくれれば、仕事も非常に楽になりそうなのですが…
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VGN-TX90PSでWindows VistaのReadyBoostを使ってみる

ReadyBoostを使ってみようというだけで、VGN-TX90PSにWindows Vista Business Editionを入れてみました。ReadyBoostに使ったメモリは、USBではなく1GBのSDカード。SILICON POWERという台湾メーカー(だと思う)の製品で、133倍速(20MB/sec)の製品で2000円弱という激安メモリ。SDにしたのは不要ならデジカメとかでも使えるし、何よりもリーダーに内蔵できる点。USBでは外に出っ張るために持ち運びに不便ですからね。

OSをインストールする際に問題なのが、デバイスドライバ。VGN-TX90PSはすでに旧モデル(最新はTX93シリーズ)のため、VAIOのドライバが公開されていません。他のメーカーは一通りのドライバを公開しているところも多いのに、SONYはなぜか旧機種のサポートには消極的なのか、まったくといっていいほどVista対応ドライバがありません。915搭載のVGN-TX90PSはAeroも使えませんし、Windows Vista Capable PCではないということなのでしょうが、ドライバが一つも公開されていないっていうのは…
Vistaのドライバは無くても、WindowsXPのドライバを入れればハードウェアとしては認識しますが、CDイジェクトなどのボタンや音量ボタンは正常に動作せず、使用不可の状態です。

しょうがないので、他のPCメーカーのドライバを入れてみることにしました。
用意したドライバは以下の通り。

SD/MSメディアリーダー:Ti FlashMedia driver (PCI-xx21)
Lenovo ThinkPad Z61e, Z61m, Z61t, Z61p用ドライバ
http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/SYD0-027054B

ALPS タッチパッド:Alps GlidePoint Driver
Dell Precision用ドライバ
http://support2.jp.dell.com/jp/jp/download/document.asp?dn=303644

SD/MSメディアリーダーですが、VGN-TX90PS用のものでも正常動作します。ドライブレターを変更したらドライブアイコンが表示されないという謎症状が発生していますが、その他は問題なく動作しています。Lenovoで公開されているドライバはVista対応の最新版で問題なく使用可能ですが、Vista起動後にメディアを挿入しないとドライブが出てこないため、刺しっぱなしにしてReadyBoost用に使うのには適していません。

ALPSタッチパッドは、VGN-TX90PSのドライバはVistaで使用する際に警告を表示してしまい、正常動作しません。ですので、必須となります。GlidePointで検索して最初に出てきたDELLのドライバを使っていますが、VAIOの時よりも設定項目が増えて(タッチパッド上部でブラウザの進む/戻るが使える等)いい感じです。

※他のメーカーのドライバを使うことは認められていないと思いますので、自己責任にて行ってください。

使い勝手ですが、ノートパソコンの場合デスクトップPCと比べ、低回転、低プラッタ容量とHDDの性能がそれほどよくないこともあって、ReadyBoostはそれなりに体感できるかと思います。なにより、細かいシークがなくなるのがいい感じです。
2000円でそれなりに便利になりますし、個人的にはおすすめでしょう。

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インストールできない英語のガジェットをWindows Vistaにインストールする方法

Windows Vistaの目玉機能(?)の一つであるガジェットですが、標準だとそれほど種類がありません。オンラインで検索してみても、20種類程度しかなく、こんなに少ないの?と思われた方も多いかと思います。
これは標準では日本語のガジェットしか表示されていないためで、言語を英語や指定なしにすると、数多くのガジェットが表示されます。

しかし、英語のガジェットなどでインストールしても表示されずにまったく動かないという場合がよくあります。インストールしたはずのガジェットがまったく表示されない場合、以下の方法で表示することが可能です。

1,ガジェットがインストールされているフォルダを開く

ガジェットは以下のフォルダにインストールされています。
C:¥Users¥【ユーザー名】¥AppData¥Local¥Microsoft¥Windows Sidebar¥Gadgets

2,インストールしたガジェットのフォルダを見つける

hogehogeというガジェットをインストールした場合、hogehoge.gadgetというフォルダに保存されています。
動かないぞ〜と何度も保存を繰り返すと、〜000とか数字が末尾に付きますので、このようなフォルダは削除しちゃってください。

3,hogehoge.gadgetというフォルダの中にある、en-USというフォルダの中身を、hogehoge.gadgetに移動する

中にはhtml、cssやxmlファイルが入っているので、これを一つ上のフォルダに移動します。

4,サイドバーを再起動(やり方が解らない方はWindowsを再起動)

再起動すると、ガジェットの一覧に追加したガジェットが並んでいるはずです。
なお、英語のガジェットの場合、htmlファイルの中を書き換えると簡単にメッセージを日本語化することが可能です。
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SDカードをリーダー経由でReadyBoostに使ってみる

Windows Vistaのウリの一つであるReadyBoost(USBメモリなどを使ってHDDのキャッシュを行う機能)ですが、ReadyBoostが有効に使える環境って、やはりノートパソコンがメインになるかと思います。デスクトップでは高速なHDDや大容量のメモリなど、ノートパソコンに比べると性能的なメリットはかなり大きいですし。
ノートパソコンの場合、HDDは1.8インチや2.5インチと、やはり3.5インチのHDDに比べると低速ですし、メモリも1GB弱であることも多々あるかと思います。

ReadyBoostを利用するには、高速なUSBメモリを使うのが一般的ですが、最近のノートパソコンはカードリーダーを標準で備えているものも多く、しかもSDやMemoryStickだとリーダーの中に収まる(出っ張るリーダーもありますが)ので、持ち運んで使うには良さそう。
ただし、リーダーとの相性などによって使えない(ReadyBoostのシステム要件を満たさない)場合もあるので注意です。

ウチの環境では、VGN-TX90PSにTranscendの80x SDカードを使った場合はReadyBoostを有効にできました。デスクトップではミツミのFA404MではOK、DELLのUltraSharp 2407WFPのリーダーではNGでした。カードリーダーによっても影響を受けるみたいなので、ReadyBoostのためだけに高速なSDカードなどを買うのはちょっとリスキーかもしれません。USBならメモリだけの問題ですが、SDなどはメモリとリーダーの2つの要素を満たす必要がありますからね。

ちなみに効果のほどですが、デスクトップは2GB、ノートは1GBのメモリを搭載しているので、体感でもほとんど変わっていない感じでした…
Windows | comments(1) | trackbacks(0)

Windows Vistaのタブレット設定(お絵かき向け)

Windows VistaからOS標準でタブレットがサポートされましたが、設定を変更しないと絵を描く上で邪魔になる場合もあります。
ちょっと設定変更が面倒なので、とりあえずメモメモ。

・サイドスイッチで右クリックを有効にする

サイドスイッチに右クリックを割り当てておくと、Photoshopでブラシサイズを容易に変更でき、すこぶる便利です。Windows Vistaの場合、右クリックにボタンを設定しても使えない場合があります。
右クリックを使えるようにするには、WACOMのタブレットのプロパティでサイドスイッチに右クリックを割り当てたあと、[コントロールパネル]の[ペンと入力デバイス]
から、[ペン ボタンを使用して右クリックの操作をする]にチェックが入っている必要があります。
デフォルトでチェック状態になっているので変更する必要はありません。

Windows Vista ペンと入力デバイス設定画面

・手書き入力パネルを表示しない

タブレットを使っていると、マウスカーソルのすぐ脇に手書き入力パネルが表示されることが多々あり、これがかなり邪魔です。
無効にするには、[Tablet PC設定]を開き、[その他]タブから[「ペンと入力デバイス」に移動]をクリックします。

Windows Vista Tablet PC設定画面

オプション画面で[開き方]タブを選択、[タブレット ペンでの入力用に、入力パネル アイコンをテキスト入力領域の横に可能な場合表示する]のチェックを外します。

Windows Vista オプション設定画面
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Windows Vista Business

Windows Vistaを入れてみた感想などを簡単に。

■自作PC(Core2Duo E6600@3.2GHz)

1,なぜかオーバークロック耐性が低くなった

WindowsXPの頃は3500MHzでも余裕だったのが、今では3200MHzでないと安定しないように。全体的な負荷があがったせい…?
ちなみに、マザーボードはGIGABYTEのGA-965P-DS4なのですが、チップセットに接しているヒートパイプ付きの冷却機構が、ヒートパイプのせいで完全にチップ表面に密着していなかったため、一度こいつを取り外し、ヒートパイプを調整してチップ表面にヒートシンクが接着するようにして、グリスを塗り直したら安定してます。

2,ドライバがまだそろってない

CASIOのネームランドプリンタ、EL-5000Wのドライバがまだリリースされていない。そのほかはOK。
ちなみに、GIGABYTEから落としたICH8RのRAIDドライバに不具合?のようで、ストライプ設定しているWesternDigitalのWD740GDのデータがすべて吹っ飛びました。ドライバはOS標準のものにすべし。

3,Photoshop、Illustratorが重たい

これはAeroの描画が関係しているよう。ツールバーやレイヤーの移動の時に死ぬほど重たくなる…。CSでもCS2でも確認。
ちなみにMacromedia系はとりたて不具合なし。

■ノートパソコン(VAIO Type-T VGN-TX90PS)

内蔵の915GじゃAeroが使えません。ついでにボリュームやらAV機能やらのHID関連ドライバが無いため、いまいち使い勝手が…。
ノートパソコンに入れてもあまり意味無かった様子。
Windows | comments(0) | trackbacks(0)