Pastimeぶろぐ

趣味のパソコン関連からお絵かきまで、雑談とか個人的な備忘録とか。

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余ったVGAクーラーの使い方

 Force3DのRADEON 4870についていたFreezerDHTというオリジナルクーラーですが、PMW制御どころかパルスセンサーすら無いという、コスト削減しまくりのもので、ファンノイズもものすごかったため、ZALMANのVF2000 LEDに換装しました。

で、余ったFreezer DHTなのですが、使い道もないのでこれまた余っていたペルチェ素子をぺたっと貼り付けてみました。ペルチェ素子ってウン十ワットも喰う大食漢ので、サブマシンの550Wプラグイン電源の開いているコネクタに接続してみました。

Freezer DHT

電源ON!したところ、おお、すごい冷える冷える。水滴を垂らすといい感じで凍ってくれます。
ヒートシンク側はビデオカードで使っていた時並の発熱。
これ、ドリンククーラーとかに使えないかな…
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Blitz ExtremeのFusionシステムは空冷で使うと熱に弱い?

coneco.net様のモニターに当選したこともあって、ケースを8年ぶりに(!)P-180へ変更しました。
前のケースは側面にどでかい12cmの穴を開けて使っていたため問題がなかったのですが、P180は前面からの吸気が弱く、中に熱がこもりがちです。
昨年の冬にビデオカードをRADEON 4870に換えたこともあって、発熱は結構すごいことに。

先日PCを使っていたら、いきなりシャットダウン。電源を入れても応答なしという事態に。原因を探ったら、サウスブリッジが80℃を超えていたため、自動シャットダウンしていました。
Blitz ExtremeってFusionシステムだから、ノースにヒートシンクが無くて放熱大丈夫なのかな…と思っていたら案の定というか。

いっそのこと水冷にしてしまえ!とも思ったのですが、ウォーターブロックごと取り外せないFusionシステムって、冷却水交換とか組み替えのときにめんどくさそうな気がしますが、どうなんでしょう。
まずは手持ちのパーツでどうにかするか、ってことで、余っていたヒートシンクと空冷ファンをサウスブリッジに乗っているヒートパイプ装着台座?の上に取り付け、ノース付近を8cmファンを使ってエアフローを改善することに。

冷却ファン追加
▲CPUクーラーのファン固定用ねじ穴を利用して、8cmファンを追加
固定に使っている金具は、IKEAのBILLYシリーズ本棚に付いてくる転倒防止用金具(^^;;;

ヒートシンクもなんにもないノースブリッジですが、風を当てないよりはまだマシかなぁ、という感じでとりあえずファンを追加。
8cm、24V用のNidecファンなのですが、12Vでぬるく回す分にはほぼ無音です。というかForce3Dの4870がうるさすぎ。常にMAX回転な感じがするので、ファンコントローラー機能無いんじゃない、これ。

サウス冷却ヒートシンク
▲サウスブリッジにヒートシンク+空冷ファンを装着

サウスブリッジから伸びているヒートパイプを固定している台座があるのですが、その真上には4870のクーラーが邪魔をしていますので、40%ほど下にオフセットした状態でヒートシンクを熱伝導両面テープで留めています。このテープ、このまえ中を見たらヒートシンクもろとも外れていたので、大丈夫かちょっと気になります…

エアフローは上からよりも、ヒートシンクの構造上溝に沿って流した方が良さそうな感じなので、横に付けています。

とりあえずこれでしばらくは様子見、といった感じでしょうか。
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複数接続したSATAカードのBIOSが表示されない

現在、ASUSのBlitz Extremeに6台のHDDとDVDドライブを接続していますが、Blitz Extremeの内蔵SATAコネクタは6つですので、合計7台のドライブを接続することが出来ません。
JMicron JMB363もオンボードで載っていますが、こちらはeSATA用のコネクタしか用意されていませんので、内蔵には使えません。

そこで、昔に買ったSil3112搭載のSATAカードを増設したのですが、ちょっとした罠が。
ICH9RはRAIDコントローラーにしてRAID0構成を行い、JMB363はeSATAで使用、さらにSil3112を繋いだところ、初回起動時には問題無くICH9R、JMB363、Sil3112のBIOSを認識。
しかし、OS起動後カードを認識した後、再起動するとICH9RのBIOSが出てこない症状が発生。しょうがないのでBIOSから簡単に無効化でき、使用頻度もあまり高くない外付けのeSATAハードディスクしか繋がっていないJMB363をDisableにして再起動すると、ちゃんとICH9RのBIOSが出て来ました。

原因はリソース不足のようです。BIOSで3枚認識した状態でWindowsを起動すると、最後に追加したSil3112がリソース不足で正常に動作していない状態でした。
OSをインストールしない状態では正常に認識されるにもかかわらず、OSでドライバを組み込むとBIOSが表示されないのでは、ちょっと原因が解りづらいですよね。

RAIDカードを追加したら、RAID BIOSが出てこなくなったという方は、一度リソースに空きがあるかチェックしてみるといいかと思います。
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GA-965P-DS4からP5K Deluxeに乗り換え

オーバークロックするとどうも安定せず、再起動ばっかりのGIGABYTE GA-965P-DS4に愛想を尽かし、AsusのP5K Deluxe WiFiをゲットしてきました。P965からP35への乗り換えって、使っているCPUがCore2Duo E6600ということもあってほぼ無意味だとは思ったのですが、何せDS4が少しでもオーバークロックすると必ず再起動する、希にオーバークロック出来たとしてもUSBハブを繋げると起動に失敗(!)という代物だったので、機能面の充実よりもどちらかというとオーバークロック時の安定性を求めて乗り換えました。
こんなことならDS4を買うときに5,000円ケチらないでP5B Deluxeを買っておけばよかった…

P5K Deluxeに交換した結果ですが、サックリとオーバークロックで動いてしまって、今までの苦労はいったい…という感じです。あまり耐性のないE6600なので、3.6GHzくらいが常用の上限っぽい感じです。検証が面倒なので、FSB425MHz×8の3.4GHzで常用を始めてみました。メモリはTeam EliteのDDR2 6400ですが1.9VでFSB510MHzで安定しています。こちらのBlogでは2.5Vで600MHz以上でも回るようですので、安い割にはかなりおいしいメモリかと思います。

GA-965P-DS4からP5K Deluxeに乗り換えた感想を簡単にまとめてみました。

・ドライバの再インストールが簡単

OSの起動ドライブをRAID構成にしているのですが、ICH8Rのドライバで問題なくICH9Rで起動可能です。マザーボードのBIOSでRAIDに設定すれば、勝手にRAID情報を取得して起動してくれます。Windows Vista及びXP共にOKでした。
その他のドライバも何回か再起動は必要ですが、特に大きなトラブルもなく環境移行が可能です。

・メモリの取り付けが簡単

GA-965P-DS4に比べ、P5K DeluxeはCPUソケットの位置がI/O部分に寄っている関係上、メモリ周りの空間が思ったよりも広く、ケースに組み込んだ状態でのメモリ取り付けがかなり楽です。また、メモリのソケットがビデオカードと干渉しないのが非常にうれしいところ。GA-965P-DS4はGeForce7900などの長いカードを入れてしまうと、メモリソケットのレバーがビデオカードと干渉して、完全にロック解除できないんです。PCI-Express x16スロットがGA-965P-DS4よりもP5K Deluxeのほうが1つ下についていることがいい影響を与えているようです。

・消費電力は上?

P35マザーの中でもGIGABYTEのものより30W程度消費電力が高いと言われているそうですが、GA-965P-DS4と比べても消費電力は高いような感じです。といっても、電源の排気が暖かくなった程度の検証なのでまったくアテになりませんが…

■チップセットの冷却を強化してみる

使っているCPUクーラーはThermalTakeのBigTyphoonなのでトップフロー方式ですから、それなりにチップセットには風が当たるようにはなっていますが、オーバークロック状態で常用することもあって、気は心ということで余っていた4cmの静音ファンをノースブリッジの部分にあるヒートシンクに付けてみました。これは前にnForce4マザーで使っていたヒートシンクに付けていたものですが、大きさがちょうどなので流用。
取り付け方はクリップを使って簡単に作った金具を使っていますが、ちょうどいい感じです。

P5Kファン追加1

コツはクリップの片方を最初から曲げておくことと、ヒートパイプを使って若干テンションをかけてファンを止めること。これでずれることもなく、しっかりと装着できます。取り外しも簡単なのでおすすめです。

P5Kファン追加2

たぶん、無いよりはマシなんじゃないかなぁ、と(笑)
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Athlon64 X2で1台組んでみました

まったくBlogを更新していなかったので久々に更新。

妻が使っていたCube PCのスペックが見劣りする…というよりも夏になり、ファンの音がうるさいこともあって組み直しました。いつもメインPCのパーツを入れ替えて使っているので、フルに1台組むのは久しぶり。
チョイスしたパーツは7/9に価格改定になる前のAthlon64 X2 4600+、マザーはASUSのM2N-E SLI、ケースはAntecのP-182ガンメタリック。P-180シリーズのケースは非常に出来もいいですし、安価なのでお勧めです。

空冷ファンは吸気2、排気2すべて12cmを低速回転、電源はサイズの14cmファン搭載電源(SuperFlowerOEM)、CPUクーラーは峰クーラーをBIOSコントロールと、かなりの静音指向となっています。昼間は電源を入れていても「動いているのか?」と思うくらい静かなPCになって大満足。静かって重要ですよね。

ビデオカードはGeForce7600GTの新品が12,800円、駐車場料金1000円割引&ポイント還元を考えると11,000円程度となるので「安い!」と思って買ってみたのですが、7900GSが今は16,000円くらいなんですね…知らなかったー。こっちにすればよかったか。
前の6800GTはクロックアップマージンがほとんど無かったのですが、7600GTはコア700MHz、メモリ750MHzでも安定して動いている様子。余っていたzalmanクーラーを装着して、コア電圧を1.5Vまで上げてどこまで行けるか実験中です。

新しく組んだPCはサクサク動きますが、メインPCはなにやら挙動不審。定格クロックなら問題ないんですが、OCしようとするとBOOTシーケンスのメモリチェックの後、感覚としてはICH関連のシーケンスに移った瞬間に再起動してしまう症状が発生。しかもこの症状、原因不明で少しでもOCすると必ず発生するんですよね。前はUSBハブを付けただけで同様の症状が…

という訳で、GIGABYTEのGA-P965-DS4はどうも信頼出来ないので、マザーボードをもっと遊べるやつに買い換えようかと考えてます。DFIのinfinity P965もおもしろそうですが、P35が登場した今にP965もね…という気も若干。AsusのStriker ExtremeなどのnForceシリーズもうーん…という感じで、P35搭載のBlitz Formula待ちかなぁ、というところです。Extremeは発売日が近いようですが、Formulaはいったいいつになったら出てくるのやら。
X38搭載のR.O.Gシリーズを待つっていう手もありますが、10〜11月頃になりそうですしねぇ。悩みどころです。
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