Pastimeぶろぐ

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ノートン押し売り大作戦

 昨年購入したカスペルスキーの更新期限が切れてしまったことと、外部からの怪しいパケットが来ると心臓が止まりそうな嫌な音を発してくれる(CATVなのでグローバルIP接続なのです)ので、かねてから興味のあったESET Smart Security(NOD32の総合セキュリティソフト)の体験版をインストールしてみました。設定画面などに独特の癖があることと、メール末尾に勝手にNOD32でチェックしましたよ、的な文章を入れる設定がデフォルトでONになっているのがちょっと気になりますが、サクサク動いて気持ちいい感じです。

ただ、値段がちょっと高めなのと、比較候補だったノートン インターネットセキュリティが3PCまでインストール可能ということで、よりコストパフォーマンスに優れるNortonにすることに決定。早速ノートンのサイトでインターネットセキュリティを申し込もうとしたところ…もう、これ以上ないってくらい鬱陶しい抱き合わせ販売攻勢。

どれくらいすごい勢いかと言うと、以下の通り。

1,ノートンのサイトにて、インターネットセキュリティをカートに追加。画像ではパッケージ版になっていますが、費用節約のためダウンロード版に変更。

norton1



2,カートに商品を入れたところ、ノートン360 バージョン2.0へのアップグレードをものすごい勢いで勧められる。購入ボタンがあまりにも下にありすぎてびっくり。
Norton360は初代バージョンを親が使っていますが、特定ファイルのスキャンが不可(2.0では改善されているらしいですが)の他、勝手にバックアップやら最適化やら始めるので、いまいちな感じ。他の作業をやっているときに限ってダイヤログが出たり、作業始めたりするしね…。
個人的には最適化やバックアップは専用のソフトで行った方がわかりやすいですし。

Internet Securityだけを購入するため、最下部にある次へボタンをクリック。

norton2


3,今度はノートン・スタートアップサービスなるソフトが登場。今度は追加しない選択肢が一緒に購入ボタンと同列に並んでいるのでまだわかりやすいですが…。しかし、専門スタッフが遠隔操作ってなにやら怖いですな。専門スタッフって、インドや中国でスタッフが24h張り付いているんでしょうか。
詳しい説明を読めばいいのですが、不要なサービスなのでさっさと追加せずボタンをクリック。

norton3


4,やっと購入できるかと思えば、買った覚えのない商品が勝手にカートに入っている恐怖。再ダウンロード保証サービス ¥1,575って何ですか…。そもそも、最初の画面ではNorton Internet Security 2009のみカートに追加したにも関わらず、ユーザーの許諾を得ずに勝手にカートに入れるシステムは、非常に問題があるような気がします。

カートの下にはノートン・PCエキスパートがさりげなく自己主張。

norton4


5,不要な再ダウンロード保証サービスをカートから削除して、個人情報を入れて決済画面に行こうと思いきや、最後のトラップが。
更新サービス期限自動延長なるものに、最初からチェックが付いているではありませんか。なにやらクレジット決済だと勝手に期限を延長してくれるサービスとのこと。これって更新しますか、って勝手に更新する前に通知来るんでしょうか…

norton5

 

…結局、嫌気が差してESETを買うことにしました。

セキュリティ企業って堅実なイメージが大事というか、こういった販売手法って逆効果なだけのような気もするのですが、どうなんでしょう。

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ブート可能なUSBメモリを作る方法

マザーボード、ビデオカードなどのBIOSのアップデートを行う際などに必要なDOSですが(WindowsからBIOSの変更が可能なツールもありますが、今までの経験上どうも不具合が多いのです)、最近のPCにはフロッピーディスクドライブが無いものも多く、DOS起動ができない場合も多々あります。
そんなときに便利なのがUSB Flashメモリからの起動。128MB程度のFlashメモリであれば投げ売りされていることも多いですし、DOS起動用には容量も十二分です。

ブート可能なUSBメモリを作るのに一番簡単なのは、ヒューレットパッカード製のツールを使うことでしょうか。SP27213.exeというサポート用プログラムを使うと、ものすごく簡単にブート可能なUSBメモリが作成できます。
現在HPのサイトには掲載されていないようですが、Googleで「SP27213.exe」と検索するとダウンロード可能なサイトがいくつか出てきますから入手しておくといざというときに便利かと思います。

HP Windows Format Utility for USB Drive Key or DiskOnKey
http://www.sibd.ca/EN/Download.htm
http://files.filefront.com/SP27213exe/;5953912;/fileinfo.html
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Sorenson SqueezeをWindows Vistaで使う方法

会社で使っている、FLVエンコーダーのSorenson Squeeze 4.5ですが、Windows VistaにインストールしたところFORMAT&COMPRESSION SETTINGSの項目とFILTERSの項目が空欄になってしまい、使用できませんでした。
こりゃVistaはだめかな…と思っていたところ、アメリカの本家サイトSorenson Mediaで公開されていたSorenson Squeeze 4.5.5にアップデートしたところ、正常に動くようになりました。

Windows VistaでSorenson Squeezeを使おうと思っている方は、アップデートすることをお勧めします。ただ、4.5.5へのアップデートは4.5のユーザーでないと有償になりますのでご注意を。

Sorenson Media
http://www.sorensonmedia.com/

Sorenson Media Download
http://www.sorensonmedia.com/pages/?pageID=8
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ストレステスト StressPrime 2004 ORTHES

PCをオーバークロックしたけど、安定動作しているか知りたい時に便利なのが、ストレステストプログラム。シバキを加えるとよくいわれるように、CPUに高い負荷をかけて安定動作をするか試します。
ウチが使っているのはStressPrime2004 ORTHESというソフト。メモリやCPUなどに無理があり、演算エラーを起こすと警告を発してくれるので便利です。中にはStressPrime 2004を24時間回して安定動作を確かめてから使う方もいらっしゃるとか。

オーバークロックをしていなくても、たとえばCPUクーラーを換装したけどどれくらい冷えるのか知りたい、PCがちゃんと安定しているか知りたいなどの場合も便利です。最大負荷でPCの内部がどれくらい熱くなるか調べるのにもいいかも。

StressPrime 2004 ORTHES
http://sp2004.fre3.com/

上記サイトの

Latest Beta
For dual-core/Hyperthreaded CPUs, please try this beta SP2004 Orthos Edition


と書かれているリンクからダウンロードできます。

ストレステスト専用のプログラムではありませんが、CPU負荷がものすごいために代用されているソフトもあります。Tripcode Explorerという、2chのトリップを調べるソフトなんですが、ものすごい負荷がかかります。一説によるとStressPrime以上だとか。

Tripcode Explorer
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se400414.html

パソコンが安定して動くか調べたい方、一度ストレステストをしてみることおすすめですよ。
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ロックされたファイルを解除する Unlocker

ファイルを削除する際に、このファイルは使用されていますといったメッセージが表示されて削除できなかった経験をお持ちの方は結構多いと思います。
このunlockerはロックを強制的に外すことで、削除などが行えるようになるすこぶる便利なソフトです。

Unlocker(窓の杜の特集記事)
http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/05/10/unlocker.html

ロックが発生したとき、どのアプリがロックしてるのかな…と、片っ端からアプリを終了することもなく、かなり快適です。
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NOD32 メールフッタに付加される文章を消す方法

Windows Vistaに対応したアンチウイルスソフトですが、現在試用しているのはNOD32というソフト。カカクコム事件の時に唯一ウイルスを検出できたソフトということで一躍有名になったこともあり、最近知名度が増しつつある様子。
1ヶ月無料のトライアルが利用可能なので現在使っているのですが、唯一大きな不満なのは、受信メールの末尾に必ず特定の文章を挿入するということ。

__________ NOD32 2066 (20070216) 情報 __________

このメールはNOD32によって検査済みです。
http://canon-sol.jp


という文章が挿入されます。引用付きで返信する場合など、すこぶる不便。
設定を変更することで表示しないようにもできますが、設定画面がどこかわかりづらいのも欠点という感じでしょうか。

NOD32を構成しているいくつかのモジュールのうち、IMON(インターネットモニタ)から設定が変更できます。IMONの設定画面から、[検査済みメール]の設定箇所を、メールに検察通知を付加しないに設定すればOKです。

NOD32 メールフッタに付加される文章を消す方法

NOD32の購入はこちら
NOD32アンチウイルス V2.7 (その場で500円割引き)
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Acrobat Reader高速化

Acrobat Readerを高速化させるソフト。
起動時に読み込むPlug-inを少なくさせる方法で高速化しているんですが、めっちゃ速いです。

Adobe Reader SpeedUp
http://www.tnk-bootblock.co.uk/software/index.php?type=supported&id=7F7290B5

窓の杜のレビュー記事
http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/01/13/adobereaderspeedup.html
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