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WindowsXP SP2のIEEE1394デバイスにおける「遅延書き込みデータの紛失」エラー回避策

WindowsXPをインストールしたHP ProLiant ML115ですが、すこぶる快調です。騒音もほとんどしませんし。
新規購入したパーツはビデオカード、サウンドカード、IEEE1394カードにミニキーボードですので、出費としてはほとんどかかっていないし、大満足。余ってるパーツっていろいろ役立つものですね。

WindowsXP SP2にIEEE1394デバイスを繋げたら、Windows-遅延書き込みデータの紛失エラーが頻出して外付けHDDがまともに使えない状況になってしまったのですが、その解決策をメモしておきます。

Windows XP でデータの書き込み時に SBP-2 ドライブが応答を停止する
http://support.microsoft.com/kb/885464/ja

上記サポート文章では「この問題を解決するには、Microsoft Online Customer Services にオンライン リクエストを送信し、修正プログラムを入手します」となっていましたが、下記のKB885222及びKB904412パッチを適用してなおったっぽいです。

An SBP-2 device does not work when it is connected to a Windows XP SP2-based computer
http://support.microsoft.com/kb/904412/ja

Windows XP Service Pack 2 のインストール後、1394 デバイスのパフォーマンスが低下することがある
http://support.microsoft.com/?kbid=885222

同様の症状でお困りの方は、上記2つのパッチを適用してみると良いかと思います。
Windows | comments(1) | trackbacks(0)

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COMMENTS

Posted by ななし  at 2007/11/04 7:48 AM
今はPCケース物より、ラックマウントの方が魅力あると思うんだけどなあ…
別にラックに入れなくても、薄型PCとして使えばいいわけで
耳が嫌だ!と言うなら、耳のない筐体もあります

PC-9821ってそういう方面も考えた設計だったと思うんですよ
FC-9821は最初からそっち用だけど、その割には一般用と見てくれがほぼ同じなわけで

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