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ブート可能なUSBメモリを作る方法

マザーボード、ビデオカードなどのBIOSのアップデートを行う際などに必要なDOSですが(WindowsからBIOSの変更が可能なツールもありますが、今までの経験上どうも不具合が多いのです)、最近のPCにはフロッピーディスクドライブが無いものも多く、DOS起動ができない場合も多々あります。
そんなときに便利なのがUSB Flashメモリからの起動。128MB程度のFlashメモリであれば投げ売りされていることも多いですし、DOS起動用には容量も十二分です。

ブート可能なUSBメモリを作るのに一番簡単なのは、ヒューレットパッカード製のツールを使うことでしょうか。SP27213.exeというサポート用プログラムを使うと、ものすごく簡単にブート可能なUSBメモリが作成できます。
現在HPのサイトには掲載されていないようですが、Googleで「SP27213.exe」と検索するとダウンロード可能なサイトがいくつか出てきますから入手しておくといざというときに便利かと思います。

HP Windows Format Utility for USB Drive Key or DiskOnKey
http://www.sibd.ca/EN/Download.htm
http://files.filefront.com/SP27213exe/;5953912;/fileinfo.html
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