Pastimeぶろぐ

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古いPCを快適に使う方法

今まで職場のPCはPentium4の2GHzにRADEON9000Proというスペックだったのが、やっとこさAthlon64 X2 4200+にRADEON X700LEという構成になったのですが…古いPCになれてしまうと、案外苦にならないものですね。もっとも、Pentium4の2GHzといっても、HDDはSerialATAのものに換装していたし、ビデオカードを増設していたことでかなり体感速度は改善されていました。
ただ、動画のエンコード作業を行うと、これはまさにCPUパワーにかかってくる訳で、新しいPCの方がすこぶる快適です。動画のエンコード作業で使うという名目で、CPUもSempron 3000+(socket939)からAthlon64 X2 4200+に換装しちゃいました。快適快適。

職場で使っているPCのスペックに不満をお持ちの方も多いと思います。ウチの会社は家で余っているパーツとか持って行ってカスタマイズしても何も言われない自由な環境なのですが、会社のシステム部門がPC関係のことはすべて握っていて、アプリのインストールすらままならないというところも多いのではないでしょうか。そうなるとどうしようもないですよね(^^;;;

古いPCの体感速度を上げるには、

1,1GB以上のメモリ(最低512MB)
2,ビデオカード増設
3,高速なHDDに換装

を行うとかなり快適になります。特に、1と2を行うだけでかなり差が生じます。AGPのビデオカードであれば、2000円も出せばそれなりのものは買えますのでおすすめでしょうか。友人から500円で譲ってもらった(しかもまだ代金を払っていない…)GeForce2MXやRADEON9000Proでも十二分でしたし、とにかく「内蔵VGAを使わない」のが一番といえそうです。
数千円でかなり快適になりますので、おすすめですよ。
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Thermaltake BigTyphoon

ThermalTakeの12cmファン搭載CPUクーラー、BigTyphoonを現在使ってますが、それなりに冷えるようです。BigTyphoonに換装する前は
CoolerMasterのHyper48を使っていましたが、冷え方がイマイチだったので交換してみました。
それなりに安価で冷えるBigTyphoonですが、装着についていくつか注意事項があります。

1,バックプレートが厄介

H型のバックプレートが付属しますが、これがかなり厄介な代物です。接地面積が大きいため、CPUソケットの裏にコンデンサなどのチップ部品が実装されていたり、コンデンサの足が飛び出していたりする場合、見事に干渉します。
GigabyteのGA-965P-DS4に装着しようとしたところ、裏のパーツと見事に干渉してしまうため、バックプレートの使用を断念、Hyper48に付属のLGA775用バックプレートを使用して装着しています。

取り付けマニュアルだとバックプレートとマザーボードの間に貼るクッション材の両面テープをはがし、マザーとクッション材を接着させるようになっていますが、これはかなり危険そう。取り付けると外すのがかなり難しくなってしまいそうです。
力が特定の箇所に集中してしまう危険はありますが、バックプレートを使わずに、ナットで直接ボルトを穴に留めるのも一つの方法かもしれません。ただし、手で留め金具を回してテンションを調整するので、結構微妙な調整が必要かも…

2,ファンが回らない

最近のマザーボードはFANの電圧を自動で調整するようになっているものが増えていますが、起動時に12Vを流すようなマザーボードでない場合、電圧が低くてファンが回らないという場合があります。もっとも、12cmファンはかなり静かですので、ファンコントロールをDisableにして、常時フル回転でもいいような気がします。

3,吸気できない

ひじょうに高さのあるファンのため、ケースの幅が20cm程度の場合、側面に吸気口が無いとファンが吸気できず、思ったような効果が得られない場合があります。
サイドフローだと側板ぎりぎりでも問題ありませんが、トップフローの場合には吸気できなくなってしまいまいます。その点高さのあるクーラーの場合、サイドフローの方がいいのですが(背面に向けて効果的に排気できたりしますし)、CPU周辺の冷却を考えるとトップフローに部があるんですよね。

巨大なCPUクーラーって買ってから取り付けるまでにいろいろ難点がある場合も多いので注意が必要かと思います。
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intuos2 グリップペンXP-501Eの調整

WACOMのintuos2 i-620を中古にて購入。今まで初代intuosを使い続けていましたが、ハードな使い方をしていたこともあって、手のこすれる部分はツルツルに、消しゴムのかすもこびりついてすごい有様になっていたために交換しました。
といっても、交換のきっかけはWindows Vista用ドライバがシリアル接続のタブレットに対応していなかったため。WACOMのサイトでは対応しているみたいなこと書いてあったのですが…
いずれにしても、バスパワーで駆動するので取り回しもらくちん、いい感じなのです。

中古で買ったintuos2ですが、ペン先がタブレットに触れる前にステータスランプが緑色に点灯する(クリックしてしまう)という症状が発生。2cmほど浮いた状態でもクリック状態になっているのでまったくもって使えません。マニュアルを見るとハードウェアの故障が考えられますとのこと。
マウスや消しゴムスイッチはきちんと動作していたので、おそらくペン先の動作不良の可能性が高いような気が…。

たまたまグリップのカバーを外したところ、なにやら調整してくださいといわんばかりのボリュームが出てきたので、いろいろ調整したら直っちゃいました。
ほかに同様の症状の方もいらっしゃるかもしれませんので、調整の方法を載せておきます。

XP-501Eの調整方法

ペン先の調整は、上の画像の右から2番目の半固定抵抗を使って調整します。ボリュームを時計回り(だったはず)に回して、タブレットが接地する場所でステータスランプの色が緑になるように調整するだけ。ちなみに、このスイッチを使うと筆圧も変えられる(軽く押さえた状態で100%にできる)ような気もします。

応答距離設定というのは、タブレットからどれくらい離れた場所で機能するかという設定。これをいじるとタブレットに触れていないとカーソルが動かない、なんてことも可能です。

※素人判断なので、上記の設定が正しいかは保証しかねますのでご注意を。
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